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身体と心と環境を整える

ピラティスはご自宅でも全く問題なくできます!何しろベッドから起き上がれない病人や怪我人の為のリハビリとして開発されたエクササイズですから、場所を選ばずに行うことができるんです。けれど、ピラティスの効果を最大限に引き出す為に、環境は整えましょう。勉強や仕事もごちゃごちゃしたうるさい場所では集中できませんよね。集中力を必要とするピラティスは、リラックスできる居心地の良い環境が重要になります。ただお部屋を片付けるだけでも、随分変わることに気付く筈です。


音楽と香り

ピラティス用のCDなども販売されていますが、自分にとって心地の良い音楽を流しましょう。ただ、無音の方が落着く、ということであれば、必ずしも音楽は必要ありません。また、手っ取り早くリラックス空間を整えるのに効果的なのが、アロマテラピーです。アロマキャンドルを焚いたり、アロマオイルを温めたり、効能によってアロマの種類を選びましょう。心を穏やかにできるのがラベンダーや、カモミール、ジャスミンです。集中力アップにはバジル、ジンジャー、ペパーミント、ユーカリ、ローズマリー、レモンでしょう。

マットは必要?

ピラティスは絨毯などの柔らかい床の上でもできますが、できればマットを用意しましょう。デザインはお好みでOKですが、厚さは6ミリを目安に選びましょう。ヨガマットよりも多少厚い方が向いています。

どんな格好をすれば良い?

ピラティスを行う時は必ず裸足になります。あとは身体を締め付けるような下着やストッキングがNGなだけで、動きやすければジャージやTシャツで全く構いません。

あると便利なアイテム

頭を支えるヘッドレストはマストアイテムではありませんが、あれば便利です。特に初心者の方はヘッドレストで頭を支えながらエクササイズを行うと、首も充分に伸びてリラックスしやすいでしょう。ヘッドレストは市販されているもの以外でも、発泡スチロールなどを利用して自分で作るのもオススメです。カットする目安は厚さ2.5センチです。

食事と水分

ピラティスは、肉体だけではなく、メンタルの調整効果もあります。元々、頭を使って体の筋肉をコントロールしていく、という理論から始まったピラティスですから、身体と心の両方の準備をしなくてはなりません。基本ポーズを覚える前に、ピラティスの考え方や基本原理など、基礎知識を理解するのも、精神と肉体を連動させて最大の効果を引き出す為です。疲労感がある、やりたくない、という日には、無理をせずエクササイズを休むことも大切です。無理をすると怪我の原因になりますし、何より精神的に負担がかかってしまいます。

身体の声に耳を傾ける!

ピラティスは、肉体だけではなく、メンタルの調整効果もあります。元々、頭を使って体の筋肉をコントロールしていく、という理論から始まったピラティスですから、身体と心の両方の準備をしなくてはなりません。基本ポーズを覚える前に、ピラティスの考え方や基本原理など、基礎知識を理解するのも、精神と肉体を連動させて最大の効果を引き出す為です。疲労感がある、やりたくない、という日には、無理をせずエクササイズを休むことも大切です。無理をすると怪我の原因になりますし、何より精神的に負担がかかってしまいます。

強引な動きはNG

エクササイズ中、自分の身体がどの動きでどんな反応をするのか、注意深く意識しましょう。例えば、足首や膝などが弱っているような場合、ひざまづいたりする下半身に重点を置いたエクササイズは、慎重に行なわなくてはいけません。既に骨盤や骨格がずれていて、関節が歪んでいる場合、エクササイズ中に膝や肘が痛むこともあります。そんな時、強引に伸ばしたり曲げると身体に負担がかかってしまいます。身体の中心をずらさないことをアライメントと呼びます。敏感な部分を特別に意識し、アライメントに集中しましょう。

首が痛い!

エクササイズ中、首の痛みを訴える方がいらっしゃいます。そんな時、ヘッドレストを利用して、首を休めましょう。起き上がる時は首ではなく、腹筋を使うのがコツです。痛みがひどい場合、頭を上げないでエクササイズする方法に切り替えます。

背中が痛む理由

特別に体調が悪いわけでも怪我をしているわけでもないのに、何故か背中や腰が痛む、という方は、原因として、腹筋が正しくできていないのかも知れません。1つ1つの動きには、その動作に必要な腹筋力があります。もしかすると、まだ腹筋力が不足していて、その動作がスムーズに行えない可能性があるかも知れません。その場合、レベルを落として、基本からみっちり行いましょう。また、背中が弱い方には、転がったり背中を反らしたりねじる動きはハード過ぎます。背中に負担をかけないマットに寝て行うエクササイズを選びましょう。

無理に伸ばさない!

身体が硬い方だと、特に故障がなくても、エクササイズ中に股関節がつらくなります。痛みや違和感は、身体からの重要な声です。股関節が痛んだら、無理に足をまっすぐ伸ばすより、膝を軽く曲げながらトレーニングしましょう。

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